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本学学生が応用物理学会講演奨励賞を受賞しました

更新日:2024.03.25

2024年3月22日~25日の4日間、東京都市大学世田谷キャンパスで2024年第71回応用物理学会春季学術講演会が開催されました。生命体工学研究科 生命体工学専攻 博士後期課程1年の君塚紘喜さんは、第55回(2023年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞し、3月22日に授与式が行われました。

本賞は、対象全講演の上位1%程度に与えられるもので、非常に厳正なる審査を経て授与されるものです。多くは大学教員や国立研究所、企業などの若手研究者に与えられるもので、博士課程学生が受賞することはまれで、九工大の基礎研究力の高さを内外に証明するものです。

【受賞対象】

受賞者 君塚紘喜(生命体工学研究科 生命体工学専攻 博士後期課程1年)
発表題目 CNT-PDMSナノ複合体を用いたリザバー素子によるインセンサコンピューティング
指導教員 田中啓文(大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻 教授)

応用物理学会会長による賞の読み上げ

応用物理学会会長による賞の読み上げ


賞状を受け取る君塚紘喜さん

賞状を受け取る君塚紘喜さん


応用物理学会会長と記念撮影

応用物理学会会長と記念撮影


左から、受賞した君塚紘喜さんと指導教員の田中啓文教授

左から、受賞した君塚紘喜さんと指導教員の田中啓文教授


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