更新日:2012.11.07
平成24年11月4日(日)大阪電気通信大学にて開催された「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト」に、総合システム工学科3年生のグループが出場し見事準優勝に輝きました。
このグループは、現在総合システム工学科で必須科目として実施されている「総合システム工学PBL*」で、浅海賢一准教授担当のプロジェクトに取り組んでいる学生7名です。コンテストでは4m×2mのフィールド内で、ロボットが4つのタスクを順にクリアするタイムを競い、さらに各タスクには審査員による評価も加わりました。
予選を一位通過し決勝では惜しくも敗れてしまいましたが、初出場での好成績に、学生たちはプロジェクト活動の手応えを感じていました。
*PBL???PBL(Project-Based Learning=課題解決型学習)
◆九州工業大学PBLについての詳しい情報は こちら